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30年12月議会一般質問について

正田です。12月議会の一般質問について書きます。

2点質問をします。

1. 人口減少対策について

(1) 災害後の人口流出の現状と対応について

(2) 人口獲得施策について

(3) 空き家等対策について

(4) 本市の交流人口・関係人口の考え方について

です。

かっこ1では、西日本豪雨府災害における人口流出の傾向について

かっこ2では、工業団地の誘致による人口受け入れの体制の整備等の提案で

ターゲティングやゾーニングの考え方を導入すべきと言います。

かっこ3では、空き家対策については、目的は様々ありますが、

1番に人口獲得手段を目的にし、それに向けた施策を整理すべきと提案します。

かっこ4では、交流人口、関係人口、定住人口の考え方について聞きます。

この3つの人口の中で何に力を入れ、施策を体系的に整理することも求めます

次に

2 .産業廃棄物最終処分場の計画について

(1) 市長の考え方を問う

本件については、聞くのは一点だけ、産業廃棄物最終処分場計画について

市長の口で考え方を述べていただくこととを求めるものです。

議会は、民意に基づく判断を求める全会一致で可決しております。

市民の思いをうけて市長はどう判断するのか話していただきたいと考えています。

 

詳細は、議場で。

よろしくお願いします。

 

順番は12番目、12月7日午後の見込みです。

 

平成30年12月5日

議員レポート16号発行

こんにちは。正田です。

議員レポート16号を発行致しました。

議員レポート16号 ← ココをクリック

災害前に発行送付したものですが、遅くなりまして申し訳ありません。

3月議会の模様を中心に掲載しております。

・不燃物処理工場

・高坂自然休養村

・築城450年事業の経過報告から

等を掲載しております。

よろしくお願いします。

平成30年7月25日

総括質問報告その2~不燃物処理工場の建設の進め方は正しいの?

おはようございます。正田です。

総括質問報告のその2、不燃物処理工場について聞きました。

まず最初に、不燃物処理工場が約30億で、世羅町と共同の事務組合で

建設されること、不燃物の収集方法が変わることをご存知ですか?

これらが市民にほとんど知らされていません。

特に、収集方法については、市民生活関係することを知らせないままに進めるのが

よいのか質しました。

また、不燃物処理工場の場所が、今の清掃工場のところにかわり、持ち込みをした場合の

環境が変わることなどもまったく知られておらず、上記の課題も含め

なぜ、この建設課題を市民への合意形成なしに早く進めたいのか聞きました。

また、具体的な方策について答弁を求めました。

それに対し、この答弁では、市民の皆様へは

町内会や生活環境推進員にお願いし、説明会などで周知すること、

収集方法の変更については、市民合意をはかること、

一定以上市民へ合意を確認すること

それまでは、予算執行はしないと約束しました。

周知(説明) → 合意 → 合意の到達確認

なお、説明と合意は違います。

説明したというアリバイ作りはなしです。合意の到達確認までです。そこまで突っ込んで

聞いています。本会議でここまで答弁をしましたので約束です。

 

議会にもついては、同様ですが

23億から30億円への価格変更の経緯経過や

市民生活への影響、不燃物処理工場周辺の影響(道路・持ち込み環境)

など審査項目は多岐にわたりますが、

市民合意とともに議会での詳細な議会審査を通過しなければ予算執行はできないと約束しました。

もう一つの大きな問題、消えたアルミ缶問題について、

ある会派から、この問題を解決するまで、この予算を執行すべきでないとの意見表明が

されておりました。

この意見について重く受け止めないのかと聞きました。

それに対する答弁は、消えたアルミ缶問題と不燃物処理工場の建設は別問題である

と回答されました。

以前、建て替えの必要な理由に、アルミ缶の計測の不具合問題を指摘したのは市長であり、

関係がある(別問題でない)といったのは、市長です。

私は、質問の最後にそれはおかしいと思われませんか?と市長はじめ市職員、市民の皆様、

議員へ再度質問を投げかけて、締めました

皆様はどう思われますか。ご意見をください。

 

長くなりましたが、この不燃物処理工場の建設の議論における不自然な点を書きます。

①市民の収集方法が変わるのにその方法が決まっていない。

②おなじく収集方法が変わることに対して市民説明・合意がされていない。

③建設費用が、23億から30億へ変更されたが、その内容の審査が議会で行われていない。

④大型投資なのに、新市建設計画にも長期総合計画にも掲載されていない。

⑤建設に伴う市民課題への対応経過が、議会へ説明されない。議会に議論する場を設けてない。

(なお、駅前東館跡地活用は議会で20回以上議論され、2年以上の時間を経ているにも係わらず

市民説明への不足の指摘をいただいております)

⑥建設にあたり基本構想の提示はあったが、基本計画はまだでておらず、その段階で予算計上

されている。(通常予算計上は基本計画の審査後)

 

⑦消えたアルミ缶問題が解決していないまま進めようとしている。

 

総括質問にもどりまずが、質問において、

市の姿勢を問う、問題点を指摘されながら今回の総括質問では市長、副市長が答弁を避け、

部長に答弁をさせています。

今定例会での市長の答弁の回数は総括質問中5回。私にだけではないですが、以前から

厳しい質問には、市長に答弁をさせない、市職員の姿勢が見えます。

 

しかし、この質問で一定の成果があったとすれば、市民合意、議会合意がなければ

予算執行ができないという約束をしたことです。議事録にしっかり残っております。

また、予算委員会においても再確認を致しました。

議会には今後も審査の場所がありますので、引き続き審査していきます。

最後に、私がこの場で言及する理由は、市民の皆様へも明らかにし、市民の皆様の

チェックの目でも審査いただきたいのです。ご意見ください。

平成30年3月15日

総括質問報告その1~高坂自然休養村のリニューアルは見返り事業?

おはようございます。正田です。

総括質問の1問目について書きます。

以前から公共施設マネジメントの観点からこの事業に注目していました。

また、平成27年の一般質問や委員会でも指摘して、市が開発を断念した経緯がありますが、

30年度予算には、高坂自然休養村のリニューアルの新たな予算案が提出されています。

本件を議会で提起するにあたり、市民の声をいただいた方に言わせれば、ゾンビ予算です。

 

まず質問は、開発の妥当性からいきました。

この事業に対して、ゾーニング(対象とする場所)、ターゲティング(呼びたい人)に

ついては何か?との質問に対し、

以前の説明では、担当課は、農業体験により都市からのファミリー層、

副市長は、仏通寺にインバウンド観光と答えています。

ここに既にズレが生じています。

そして、2月に行われた斎場の特別委員会で、地元対策、端的にいえば斎場建設の

見返り事業と答弁しています。

この3つの発言から、本当に活性化が目的のリニューアルですか?

手段が目的化し、リニューアルすることが目的になっていませんかと聞いています。

30年度計上されている予算は約5000万円、付帯の道路整備等などをあわせると1億2千万円

この投資が本当に必要なものか。

また、活性化のための投資に対する効果の検証ができていますかと聞きました。

それに対する答えは、高坂自然休養村は、仏通寺をあわせて三原の重要な観光資源であり、

可能性があるため、地域のおもてなしを基本に、必要に応じて、外部の担い手を含め活性化を

実現する、ターゲットは老若男女と答弁されました。

すでにこの答弁でゾーニング(対象とする場所)、ターゲティング(呼びたい人)も定まってない

とわかりました。

また、市場分析、達成目標もなく、投資にいたる段階ではないと指摘を致しました。

 

次に、気になる見返り事業に関することについて、すこし突っ込んで聞きました。

この地区には斎場が建設されます。その見返り事業として

既に地域の任意団体と覚書を締結しており、また、要望書に対する回答書には、予算計上すると

市長名文書ではっきり約束しています。

地域要望については、当然の行為でそれを否定はしません。

しかし、なぜ、2年前からこの事業について、議会でも再三、多数の議員から指摘があったのにも

かかわらずこの事実が、知らされず、議会説明を得ないで合意文書が出された疑問です。

しかも、2年前に議論を巻き起こした以降、取り下げられ、今年1月に議員全員協議会で

リニューアルの案が1回説明しただけで、予算計上し、3月の予算委員会で可決してくれと

言っているのです。

また、覚書、回答書の事実は、私が質問する2日前に出てきました。

合意文書は、議会説明前に出されています。

この進め方のプロセスについて、指摘をしました。

この答弁は、2回求めたのにもかかわらず、リニューアルにあたり、丁寧に地域協議を行った

ことや仏通寺の集客可能性などの延々と答弁して、話をそらして肝心な部分をスルーしました。

議場で延々と追及するわけもいかず、引き続き予算委員会で議論していくとしました。

本予算には、賛同することはできないと表明しました。

 

まだ機会はあり、来週の予算審議の段階で、多くの議員に私の主張に賛同いただければ、

見直しも可能なため予算委員会で議論を尽くし、見直しの可能性にかけます。

また、私の質問は一昨日でしたが、昨日、安藤議員も同様な質問をされ、

もうすこし突っ込んで同様な指摘をされたと同時に、

再来年以降も開発の可能性の余地を残していた部分の説明について、市が再投資する可能性は、

ないという答弁を引き出されました。これは記録として残りました。約束です。

 

本件の投資の課題について、皆様のご意見をお聞かせください。

その2では不燃物処理工場の建設に伴う諸課題について書きます。

平成30年3月9日

駅前東館活用のプロポーザルについて

こんにちは。正田です。

駅前東館跡地活用事業についての私の思いを書いておきます。

 

既に決定のように感じられていると思いますが、3月議会で議会の議決を経て決定となります。

本件について、

私は、過去20回にわたる議会の特別委員会において、主張をしてきた点が5点あります。

①広場の確保(育ってきたイベントが継続的にできる環境整備)

②ホテルの誘致(コンベンション含む)

③スーパーの誘致(中心市街地および鷺島の生活利便性)

④西館、港地区の公共施設の再配置集約(駅周辺の公共施設のスクラップ)

⑤子育て支援施設などの整備(児童館等の西館移転を含めて)

 

今回の提案については、以上5点を満たすものではありませんでしたが、よい提案と捉えて

います。しかし、広場については少なくとも私の周辺の方々の思いに答えられる状態では

ありません。

ホテル、スーパー、子育て支援施設などの誘致については、当初、私が、業者が提案に

応募する条件にしたいと委員会で主張し、採用されなかった経緯がありますが、結果的には、

応募業者から提案をいただきました。

ホテル、スーパー、子育て支援施設および外観デザイン案は好評価をしています。

 

 

地域の方々のご意見を聞きながら判断したいと考えております。

この提案を生かすのも最後のプロセスは議会の議決のみとなりました。

 

まず、1月12日10時~議会棟にて提案に対する質疑が行われます。傍聴可能です。

3月議会には上程され、決まります。

以上、現状の思いと報告まで。

平成29年12月27日